1手番
手駒を1駒使うと、続いて山から1駒が自動で出ます。その駒で取った駒は持ち駒になり、取れなかった場合は山から出た駒を場に出します。
選択
手駒を選ぶと取れる場の駒が浮きます。候補が1種類だけなら同じ手駒をもう一度押して取り、候補がなければ同じ手駒をもう一度押して場に出します。候補が複数種類ある場合は、光っている場の駒から選びます。手駒の処理後に山から自動で出る駒も、表示された候補に従って処理します。
決着
新しい役が成立したとき、標準戦は100点以上、成り得点戦は30点以上、逆役戦は120点以上で決着できます。決着を選ぶと、その局の得点を確定します。決着しないまま手駒と山が尽きると、その局は双方0点です。
続行
続行するたび、次に決着したときの得点が×2、×4、×8まで上がります。標準戦と成り得点戦では、成れる持ち駒があれば1駒を成ります。成りで成立した役は得点に反映されますが、その成り自体では決着機会は発生しません。逆役戦では成り選択は行わず、倍率だけ上がります。続行後は、駒を取って新しい役が成立したときに再び決着できます。決着前に相手に先を越されると0点です。
先手
第1局の先手は対戦開始時にランダムで決まり、第2局以降は局ごとに交互になります。
勝利
選択した局数を行い、各局の確定点を加算します。全局終了時に総得点が高い側の勝利です。
同系統の役
歩陣と歩将軍、金将陣と金将総取など同じ系統の段階役が同時に成立している場合は、得点が高い役だけを計算します。逆役戦の歩兵隊と歩大隊、小駒隊・小駒連合・小駒総軍も同様です。
成り駒の点
標準戦と成り得点戦では、成った駒にも個別点が付きます。と1点、成香2点、成桂2点、成銀3点、馬4点、龍4点です。
成り得点戦
通常役は続行のきっかけになりますが得点にはなりません。成り駒の価値と成り専用役だけを得点にします。三成10点、龍馬12点、五成28点、小駒三成34点、四成揃い46点です。
逆役戦
標準戦の役は使わず、専用役だけで得点します。双王4点、大駒6点、金銀組8点、桂香組12点、歩兵隊16点、小駒隊24点、歩大隊44点、小駒連合60点、小駒総軍100点です。成りによる個別加点はありません。